CTスキャン

16列マルチスライスCTの導入により、詳細な断層撮影がきわめて高速に得られ、一般診療所の領域を超えた診断能力を発揮します。

認知症診療に不可欠な脳の画像診断や肺癌・慢性閉塞性肺疾患(COPD)など呼吸器病変の診断、腎臓の形態学的評価などに加え、全身の画像診断について必要があれば専門読影医との連携により翌営業日には詳細なレポートを得られる体勢も整っております。肺がんの2次検診にも対応しております。

16列マルチスライスCT GEヘルスケア Brivo CT385

高性能な16列マルチスライスCT装置により、高画質、高分解能のCT撮影をよりスピーディに実現します。胸部30㎝の撮影もわずか8秒で完了でき、息止めなどの患者様の負担が大きく軽減されます。また画像処理についても、最新の専用のワークステーション機能を標準装備し、撮影後はその場で高精細三次元解析画像を構築できるなど、充実した診断支援機能を搭載しています。

詳細は[Brivo CT385について]をご参照ください。

BrivoCT385