脳梗塞 認知症 リスク

脳梗塞・認知症リスク評価

脳梗塞リスクマーカー(予約制)

血液検査によって脳梗塞の発症危険度を評価する検査です。

この検査では、脳梗塞患者さんの血液内で高くなることが分かっている「細胞を傷つける”アクロレイン”と炎症マーカー2種」を測定します。これが高値の場合は、いわゆる「かくれ脳梗塞」(無症候性脳梗塞)が生じている可能性が示唆されます。その場合は大きな脳梗塞を発症する前に予防策を講じることが推薦されます。また、当院では頭部CT検査にて実際の脳梗塞の有無を画像診断することも可能です。

予約制です
費用:自費の検査で8,640円(税込)です
(次のMCIスクリーニングと同時検査の場合はセットで25,000円)

MCIスクリーニング検査(予約制)

認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できる血液検査です。

この検査では、アルツハイマー型認知症に関連が深い3つのタンパク質の活性度を調べます。このタンパク質は、アルツハイマー型認知症の要因と考えれている「アミロイドベータペプチド」を脳内から排除してその毒性を弱める役割を担っていると考えられており、アルツハイマー型認知症やMCIの患者さんでは活性が低下していることが知られています。したがって、これらタンパク質の機能の低下は、結果的に認知機能障害につながると考えられています。

予約制です
費用:自費の検査で18,360円(税込)です
(上の脳梗塞リスクマーカーと同時検査の場合はセットで25,000円)

ApoE遺伝子検査

※現在準備中です

遺伝子検査のため事前にご本人に説明の上で同意書をいただきます。
自費の検査で17,280円(税込)です。
(採血検査)