在宅医療(訪問診療・往診)

在宅医療(訪問診療・往診)に一部対応しております

 在宅医療をご希望の方はご連絡ください。対応可能かどうか検討させていただきます。

 在宅療養計画に基づいた定期的な訪問診療を行っております。病状が安定しているものの通院が困難な場合など、患者さん宅まで訪問診療に伺い、必要に応じて処方や処置などを行います。連携薬局による訪問調剤も利用できますので、患者さんやご家族は在宅のまま継続医療を受けることができます。また、当院外来に定期的に通院中の患者さんに限りましては病状に応じて臨時往診も行っております(ただし現在は外来時間内の往診には対応しておりません)。

 在宅医療に関しては現在診療態勢を整備中で24時間対応はしておりません。診療時間外は留守番電話対応になりますが、メッセージをお残しくだされば転送され内容は随時確認しております。また、病状不安定となった場合や入院が必要な病態となった場合は、随時連携医療機関へご紹介させていただきます。

 在宅医療のお申し込みは以下の方法があります
  1)患者さんに当院の外来受診を行っていただき、その際に患者さん本人またはご家族からご相談いただく
  2)ご家族のみでご相談に来院いただく(患者さん本人が通院出来ない場合)
 ご家族のみの来院の場合は、原則として予約相談になりますので事前にお問い合わせください。来院の際はご本人の保険証もお持ちください。

在宅にて胃ろうカテーテル(PEG)交換が出来ます

 当院では在宅(施設入居中も含む)のまま胃ろうカテーテル交換が行えます。胃ろうカテーテルは定期的に交換が必要ですが、交換時に内視鏡またはレントゲン撮影等にて確実な留置確認を行う必要があります。このため、交換の際は胃ろう造設術を行った病院へ患者さんを搬送しなければならない場合が多く、ご家族や介護者の大きな負担になっている場合があります。当院では、ポータブルの内視鏡を患者さん宅へお持ちし、在宅のまま胃ろうカテーテルの交換および留置確認をすることが可能です。